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証券会社を選ぶ

最近はインターネットの普及で、ネット証券が多くなり、昔のようにわざわざ証券会社に足を運ぶ必要がなくなったのはすごく便利ですね。

その上、ネットのほうがコストがかからないせいか、売買手数料も安いらしいのでお勧めです。

管理人はもちろん株口座なんか持ってないので、とりあえず適当にチョイスして資料請求しました。

取引手数料と、その証券会社独自のツール(口座を持っていないと使えない)くらいしか、証券会社に差があると思えないんですよね。。。

取引手数料検証

取引手数料一覧はこちら(最近の不景気で手数料が下がる傾向があります)

管理人は株で儲けようとはあまり思っていないので(元金がなさすぎなだけ)、50万円未満の手数料を検討してみることにしました。

すると、、、どこもあんまり変わらないですね。

人気順でいえば、SBI、マネックス、楽天とかなわけですが、最近、野村とジョインペスト合併、マネックスとオリックス合併とかで、ごちゃごちゃしてるのが厄介。

とりあえず、SBI、楽天がこの時点では無難だと思いました。

各社情報ツール検証

会社独自のツールはこちら

ハイパーSBIだのマーケットスピードだの、実際に使ってみない状態での判断はできませんねw。

結論

結局特に深い理由なく無難という意味で、SBI証券、楽天証券、当時のジョインペスト証券、丸三証券(この時は手数料2ヶ月無料、20万円以下無料だったため)の4社の資料を請求しました。

同じ日にネットで資料請求して一番早く来たのが、丸三証券、次の日に他3社がきました。

ただ、丸三だけはネットでの資料請求の時の情報記載量が住所と名前くらいという極端に少なかったため、届いた資料に書く手間が他よりもかかるし、申し込み用紙以外にも2つくらい書類あるのがめんどかったので、他の3社しか申し込みしませんでした。

ポスト投函前に楽天から「資料届きましたか〜?どうですか〜?」っていう電話あり。

3社のポスト投函は同時、一番早く届いたのがダントツで楽天でした。ついで5日くらいしてSBIとジョインペストですね。

楽天の申し込みから口座開設までの、手間とスピードがダントツで好印象でした。


まず何をすればよいのか

  1. 株というもの
  2. 避けて通れない財務諸表
  3. 貸借対照表とは
  4. 損益計算書とは
  5. キャッシュフロー計算書とは
  6. 連結財務諸表とは
  7. 財務諸表を用いた分析

チャートの見方を覚える

  1. ローソク足とは
  2. 天井のサイン
  3. 底打ちのサイン
  4. その他の指標

株式用語を覚えよう

  1. 基本用語を理解する
  2. 増資とは
  3. 株式分割とは

株取引をしてみよう

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  4. 実際の会社分析

確定申告をしてみる

  1. 確定申告とは
  2. 青色申告決算書の書き方
  3. 確定申告書Bの書き方
  4. 住宅借入金等特別控除額の計算明細書の書き方
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